ひらがななぞりんってこんなエデュトイ
ひらがななぞりんは、こどもちゃれんじの年中コース「すてっぷ」の知育玩具(エデュトイ)です。なぞり書きを通して、ひらがなの「書き」を習得することを目的としています。
年中コースのエデュトイの中では、子供の満足度が一番高いと紹介されていました。

紹介しているのは2020年度版の「ひらがななぞりん」です。
2021年度ではリニューアルされました。
ですが、2022年度版は2020年度版のものに戻ってます。
2023年度版も同じものでした。
引き続きこちらのバージョンで使っていくみたいです。
ひらがななぞりん(本体)
なぞりんカード
なぞりんペン(青色水性サインペン)
なぞりんカバー(入会特典で選べる)
ひらがなシール
なまえかけたよシート・透明シール
透明シールは透けてるので、なぞりんに貼って好きな文字をなぞれます。
なぞった後にはがして、好きなとこに貼れるよ。というアイテムです。
透明シールがなくなったら、梱包用のビニールテープでも使えそうなアイデアですね。
なぞりんの遊び方
カードは穴があいていて、光のガイドを頼りに遊びます。
例えば「トランポリンカード」の場合は、もぐらたたきゲームのように、ランダムに光るトランポリンに「はね」を入れていきます。
最後に、いくつチェックできたかの数を形ボタンを押して終了です。

2倍速とか、3倍速があったら
大人でも白熱したゲームになりそうです。
(無いけど)
ひらがななぞりんカードの全種類
なぞりんカードはいつまで届く?
途中入会のときのカード
なぞりんカードは、毎月少しずつステップアップした内容になっています。途中入会の場合は、過去のカードはもらえません。
学習の内容自体も進んでいるので、過去のカードは必要ないかなぁ・・・と思います。
ただ、どうしても欲しい場合はカスタマーに連絡をして在庫があれば売ってもらえるかもしれません。(エデュトイや教材のバックナンバーは在庫があれば、有料販売してくれる物もあります)
4月号のカード
4月号のカード
- トランポリンカード
- たからさがしカード①
- たからさがしカード②
- おえかきカード
- たんていカード4がつ①
- たんていカード4がつ②
- なまえカード(よこ)
- なまえカード(たて)
- おはなしカード①
- おはなしカード②
- すきなことばかーど①
- すきなことばカード②
4月号の内容は、12種類中4種類は、自分でシールを貼って作るカードでした。運筆的な迷路などは4種類。印刷されたひらがながあるのは4種類でした。
トランポリンや、たからさがしなどのゲーム要素が入っています。紙ワークのなぞり書きよりも、夢中になっていました。
5月号のカード
5月号のカード
- たからさがしカード①
- たからさがしカード②
- おえかきカード
- おとしものカード
- たんていカード5がつ①
- たんていカード5がつ②
- ごっこあそびカード①
- ごっこあそびカード②
- ごっこあそびカード③
- ごっこあそびカード④
- おはなしカード①
- おはなしカード②
5月号は4月号と同じパターンで、バリエーションの違うカードがいろいろありました。宝探しカードや、おえかきカードなど遊び方はほとんど同じです。
探偵カードも似たような使い方ですが、書いた文字をしっかり読まないと正解にならない内容になっていて、難易度が上がったのを感じます。
ごっこ遊びカードは絵本と連動して楽しめます。お話カードでは「濁点のひらがな」が入っていました。
6月号のカード
6月号はカードが急に少なくなって4枚でした。定番カードは「たんていカード」と「おはなしカード」。
ピザやさんカードは、普通のカードよりも長いタイプの珍しい形でした。
全体的に、書く文字数なども増えて来て、1ゲームあたりの体験時間が長くなった印象です。なぞり書きの文字が、3文字のものが多かったり、組み合わせがあるので、なぞる文字数が増えてます。
ワークのテーマとも連動して、結びの練習がしっかりできる内容でした。
7月号のカード
8月号のカード
9月号のカード
なぞりんを使っていて気になったこと
音量が大きい・うるさい
電子玩具なので、音がでます。無音プレイはできません。
しかも、音量調節ができない仕様になっています・・・。早起きして早朝から遊び始めたらかなり迷惑です。
こどもちゃれんじの、音が出るエデュトイ系の共通の対策としては、スピーカーを物理的にテープでカバーするしかありません。
マスキングテープのような剥がしやすいものを使えば、本体を汚さずに、音量をマイルドに抑えることができます。
消しゴムが使いにくい
ペンで書いた文字を消すには、ペンの反対側についている消しゴム(?)を使います。これがめちゃくちゃ小さいです。
書き損じを消すには良いけど、全体を消すのはちょっと面倒・・・
ホワイトボード用の大きな黒板消し(?)のようなものを100均で買っておくと便利です。半年くらいは使いますし。
ペンのインクがすぐになくなりそう
とのこと。
公式で推奨しているペンは
パイロット PILOT WBMA-7SN
細字タイプのホワイトボードマーカーです。なぞりんペンとの違いは、
・消すスポンジがついてない
・持ち手がストレート
と、普通のペンです。
会員窓口でなぞりんペンを買う場合は
210円(税込・消費税率10% 送料無料)
で購入できます。
パイロットのホワイトボードマーカーは、ヨドバシカメラで70円くらいで売っていたので、お値段にすると3倍です。
それでもなぞりんペンが良い場合は、電話で申込むと買えます。

我が家の場合は、1年たってもインクが出てます。
ペンがでなくなるほど使いませんでした。
壊れたときの交換対応は?
エデュトイが届いたら、子どもに渡す前に初期不良がないかを調べておくことをおすすめします。子供と一緒に開封して、使えなかったときのショックっといったらありません。
初期不良の場合は、交換してもらえるのは当たり前ですが、ある程度使った後の故障にも対応してくれるのがベネッセです。
使っていた期間や、壊れた原因にもよりますが無償交換をしてもらったという口コミもありました。なぞりんのように、今後も継続して使うエデュトイの場合は、早めに電話で問い合わせをしてみたほうが良さそうです。
似たような市販おもちゃってあるの?
なぞりがき知育玩具いろいろ
ひらがなをなぞり書きするだけの知育玩具はたくさんあります。
音の出ないタイプなら、公文やパイロットインキが作っているものが人気です。磁石で書く「せんせい」タイプの知育玩具なら、アンパンマンの音が出るタイプも子どもが喜びます。

アンパンマンのなぞり書き(↓)は持ってました!
なぞりんのようなゲーム要素は無かったので
対象年齢は低めだと思います。
クリアファイルと水性ペンで自作もできる
なぞり書きをするだけなら、透明のクリアファイルとホワイトボードマーカーだけでもできます。
昔、ライフハック系のブログで、即席ホワイトボードでミーティングする方法として、書類を入れているA4クリアファイルをホワイトボード代わりに使うアイデアが紹介されていました。
透明のクリアファイルなら、はさんだ文字も見えるし、繰り返し使うことができますね。
旅行などに持っていくと時間つぶしに使えて便利です。
なぞりんでひらがな書きの効果は?
4月号(4歳8ヶ月)のひらがな書き
5月号(4歳9ヶ月)のひらがな書き
見づらいですが、色鉛筆で書いた文字です。「おかあさんだいすき」「ごはんおつくてくれ」と書いてあります。
「を」を「お」と書いてますし「つ」は鏡文字です。
「お」を最後まで払わずに途中で止まってしまっているのも気になります。最初、「よ」と読み間違えました。
「ん」の文字は4月号よりも、気持ち上手になったように見えます。
7月号(5歳0ヶ月)のひらがな書き
少し間があきましたが7月号を終えての文字です。
5月号の頃とあまり変わらず、字のクセが固まったように感じます。覚えてしまったひらがなは、自分なりの書き方で書いてしまうようです。
もう少し見本をしっかり見ながら書いて字を整えてほしいのですが・・・
もうひとつは「よろしくね」と書かれた文字。「く」が相変わらず鏡文字です。
実は最近、カタカナを書くことにハマりはじめました。カタカナはまだ読めないので、見本を見ながら忠実に書いています。
逆に、ひらがなは読めちゃうから見本を見て書こうとしない。クセの矯正は難しそうです・・・
3月号(5歳6ヶ月)のひらがな書き
すてっぷを一年間終えて文字の上達具合です。
苦手としていた「お」「む」「あ」などが上手に書けるようになりました。
余談ですが、早期教育系の参考書で、こどもには「ひらがな」よりも「漢字」から教えたほうが良いというものがありました。
今は無き、家庭保育園だったかな・・・?
漢字は象形文字とかあって、見た目から変形してできた字も多く、意味と文字を同時に覚えやすいのだそうです。
その時は「へー」と思ったまま、現在5歳です。鬼滅の刃にはまり、園の書き初めで先生が「鬼滅の刃」と漢字で書いたことから、漢字に興味をもちました。
ということで、鬼滅の刃の漢字と1年生向けの漢字を書き取りさせてみました。(おまけの写真)
ひらがなに比べると直線が多いのか、書き取りが簡単にできてる様子でした。たしかにひらがなは、払いや結びなどが多くて難しいポイントが多いですね。
ひらがななぞりんは選んで損なし
なぞりんを実際に使ってみて「良く出来てるな~」と思いました。
うちでは、紙ベースのドリル中心でこれまで取り組んできました。たまに知育アプリをタブレットでも触らせています。
なぞりんは、
紙ドリル以上知育アプリ未満
の、ちょうど良い部分をおさえています。
4歳児にアプリを触らせると、誤動作がおきたり、思うように操作できなかったりしてイライラすることもあります。
ですが、なぞりんはアナログな取り組みなので「(思った場所に)書けない」「(書いてないのに)勝手に線が出た」というストレスがありません。
にも関わらず、紙ドリルにはない興奮も味わえちゃうのです。
紙ドリル+αが欲しいな~と思っている人に、ぜひともおすすめしたいエデュトイです。
コメント
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